2025年11月15日(土)開催

いすみ 吟行のすゝめ

ゲスト紹介

コピーライター
銭谷 侑

今月の活動日は言葉をベースにいすみを巡って表現してみようかと思います。

午前中はいすみでthe Tandemというユニットで活動されているコピーライターの銭谷侑さん、KADOKAWAにて書籍編集のお仕事をされている笠原さんへお邪魔します。お二人はいすみでパパ友として知り合ったということで、いすみへの移住のきっかけや、地方で言葉をベースに仕事することの魅力をお聞きしようと思います。また、笠原さんの奥様が運営されているマフィン屋さんの工房もお邪魔します!

午後は言葉つながりで、いすみを舞台に俳句を作ってみようと思います。俳句の世界では吟行と呼ばれるようで、大原の漁村を舞台に歩き回りながら、いすみの風景を表す言葉を探して、組み合わせて、いすみの魅力を俳句にしてみます。

みんなで詠んだ俳句は「夷隅の農山漁村風景俳句大会2025」に応募しようと思っています。
優秀賞は夷隅のお米(4kg)と夷隅のチーズ詰め合わせ!昨今のお米の値段を考えると燃えますね。
皆さん、奮って詠みましょう!

プランナーより

●小林 章太
普段は東京の建築設計事務所で働いています。もともと地方には少し興味があったものの、地域創生とはちょっと違うかなぁと思いつつ、その中でいラセンの、ゆるそうな感じや、地方との距離感、そして、なんとなく楽しそうかもという理由だけで来ました。

いすみでは、普段の建築の仕事とは違った活動が出来たらと思っています…が、最近は言葉にまつわる活動日ばっかり作ってる気がします。

●三谷 悠
俳句を長く続けており、今回のいすみの活動にご招待いただきました。高校生の頃、祖母のいた結社で投句を始め、気づけば人生の半分以上を俳句とともに過ごしています。日記のように詠んできた句は、これまでに千を超えます。初めての参加を楽しみにしています。よろしくお願いします。

タイムテーブル

10:20 JR大原駅集合
11:00 訪問@銭谷邸
13:00 移動
13:30 昼食@港の家
14:30 企画@吟行ワークショップ
16:00 夕礼
17:00 解散

未完いラセン新聞11月