いすみラーニングセンターは、千葉県の外房・いすみを舞台に「地方のくらしとビジネスの可能性を探求する」学びの場です。2019年から毎月1回、東京駅から特急で約70分の場所にあるいすみ地域に集まり、地域の人とのさまざまな交流を通し、ローカルでの暮らしや商いについて学んでいます。
この地域には、地方に魅力を感じ移住した人や、地域資源を守りつないでいる地元の人がたくさんいます。ローカルに根ざしながら、自らの手で未来を育てている人たちの経験や工夫は「生きた知識」。そこには、都会とは異なる視点や工夫があふれていました。
少しだけ日常から離れて、のどかな田園と里山が広がるこの地で生きた知識に触れ、ローカルならではの価値観に出会いにきませんか?自分の手で感じ、考える学びの体験は、自分自身の豊かさにつながるだけでなく、持続可能な社会をつくる一歩になるはずです。



スケジュール
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2025年12月20日(土)
小さなシネマ、はじめます -あたたかい色に包まれて
いすみロケーションサポートさん» ゲスト紹介今月から個人活動のひとつとして、いすみで月に一度の映画上映会「雑草シネマ」をはじめることになりました。きっかけは、ある仕事の取材で出会った、オランダ発祥の”修理”を通したコミュニティ「リペアカフェ」を追ったドキュメンタリー映画です。作品を観せていただき、監督の瀬沢正人さんから、世界の社会課題をテーマにした映画の自主上映ができるサービス「シネモ」のことを教えてもらいました。
え、映画をみんなで観る場をつくれるの?そのとき、ふと思い出したのが、20代後半に通ったデンマークの寮制学校フォルケフォイスコーレのこと。夕食後、誰かが上映を知らせると、枕やマットレスを抱えて大部屋に集まり、寝ころび、重なり合って映画をみる。映画館でも自宅リビングでもない、ただ一緒に過ごす時間と場所。そこは、あたたかい色に包まれていました。
あぁ、あの感じがやりたい。そんな想いからポット・さつきさんにご相談し、蔵での定期上映会をはじめさせていただくことになりました。集まって、観て、少しおしゃべりをして、、そんな時間の中で、あたたかい色を見つけていけたらと思います。
さて、今月のテーマは「映画」。ゲスト訪問では、映画やドラマの撮影を支援する「いすみロケーションサポート」さんのお話を伺います。それらの撮影する人たちにとってのいすみの魅力はなんなのでしょうか。映画にまつわる一日。どうぞお楽しみに。
●リペアカフェ
「修理したいのはモノだけじゃなかった。」お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれるオランダ発祥のリペアカフェ。彼らはモノを修理するだけではない。離れ離れになった家族の「思い出」、疎遠になりつつある地域の「コミュニティ」、捨てることを前提に成り立つ消費社会の「システム」…。リペアカフェにはどのような人とモノが集うのか?壊れかけた「モノ以上のもの」を直す人々の物語がここにある──
https://ideasforgood.jp/documentary-repair-cafe/●cinemo (シネモ)映画でつながる。未来がはじまる。
ドキュメンタリー映画を中心に、個人や小さな団体でも上映会をひらけるサービス。社会、暮らし、環境など、世界の様々な社会テーマを映す作品を、地域の集まりやカフェ、身近な場所で上映できる。映画をきっかけに、人が集い、話し、つながっていくための仕組み。
https://www.cinemo.info/
活動日アーカイブ
お昼はいすみ地域のお店や特産品をいただきます。いすみ地域は「食」が充実しているので、毎回楽しみにしている人も多いとか。
課外活動コラム
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2025年7月2日
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2025年6月25日
