いすみラーニングセンターは、千葉県の外房・いすみを舞台に「地方のくらしとビジネスの可能性を探求する」学びの場です。2019年から毎月1回、東京駅から特急で約70分の場所にあるいすみ地域に集まり、地域の人とのさまざまな交流を通し、ローカルでの暮らしや商いについて学んでいます。
この地域には、地方に魅力を感じ移住した人や、地域資源を守りつないでいる地元の人がたくさんいます。ローカルに根ざしながら、自らの手で未来を育てている人たちの経験や工夫は「生きた知識」。そこには、都会とは異なる視点や工夫があふれていました。
少しだけ日常から離れて、のどかな田園と里山が広がるこの地で生きた知識に触れ、ローカルならではの価値観に出会いにきませんか?自分の手で感じ、考える学びの体験は、自分自身の豊かさにつながるだけでなく、持続可能な社会をつくる一歩になるはずです。
活動日75回
訪ねた人51人
メンバー12人
延べ参加者1308人



スケジュール
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2026年11月21日(土)
いすみのキーマンに会いに行く 小商い編
いすみで活躍するキーマン2人を1日で訪ねる体験ツアーです。
午前に訪ねるのは、磯木淳寛さん(企画編集者)
著書『「小商い」で自由にくらす』から10年。小商いで生き延びた実践者のその後を再録した新刊『10年小商い 自由と現実のあいだで生きのびる』についてお話をうかがいます。出版元・創造系出版社の高橋寿太郎さんとご一緒に。
午後に訪ねるのは、田中藍子さん(あいこ農園)・田中靖己さん(ハチノオカ珈琲)
いすみへ移住し、地元の人と結婚。夫婦それぞれが小商いを実践するお二人から、自分たちで仕事と暮らしをつくるリアルな話を直接聞けるチャンスです。
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2026年12月19日(土)
いすみのキーマンに会いに行く 空き家活用・場づくり編
活動日アーカイブ
毎月一度、いすみに集合!プログラムは「大人の自由研究」として、メンバーが交代で企画しています。それぞれの興味や関心からつくられた1日の内容は多彩。午前にゲストを訪問し、昼食、午後はワークショップと、1日90分の授業が3コマのイメージで開講しています。
お昼はいすみ地域のお店や特産品をいただきます。いすみ地域は「食」が充実しているので、毎回楽しみにしている人も多いとか。
お昼はいすみ地域のお店や特産品をいただきます。いすみ地域は「食」が充実しているので、毎回楽しみにしている人も多いとか。
課外活動コラム
いすみラーニングセンターのよもやまばなし、研究成果の発表会、スピンオフイベントの模様など。いラセン奨学生の報告もこちら。
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2026年6月1日
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2026年5月31日
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2026年5月13日
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2026年4月30日
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2026年4月25日
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2026年3月1日
