Interview 気になる人に会いに行く
みなさんおはようございます╰(*´︶`*)╯
今日はいすみの自然に寄り添った1日になりそうです。午前は「手塚幸夫」さんが店主を務めるオーガニック専門店「いすみや」さんを訪問し手塚さんのお話をお聴きしたいと思います。私自身初めましてです。どきどき。
地球規模で環境問題、保全が世界中で叫ばれている中、自分が今立っている足元の大地をまず見つめてみたいなと思い1日を考えてみました。難しく考え過ぎると息が詰まりそうになりますが、せっかく自然に触れるのだからゆったり呼吸して過ごしたいぁと思っています。不思議に導かれるように出逢ったいラセンで子供の頃からの自然や農業に対しての興味・関心を深掘りできる時間を1日作りを通して過ごせることがとても嬉しいです。日本には「花鳥風月」という「花や鳥や風や月といった、四季折々の自然の風景や生き物の美しさを楽しむ心情を表す四字熟語がありますがいすみにぴったりだなと思いました。田畑にも野々花にも海にも風にもその季節の色があり表情があり、人々は日々自然を愛でながら楽しみながら生きているように思います。私が特に好きなのは夕暮れに染まった水田に鷺が佇む景色です。
(「10の質問」聞き手/小倉萌果+小貝歩夢)
Workshop みんなとやりたいこと
「大地から見つめるいすみ」
皆さんの記憶にも新しいコロナの時期。それまで私は実家のある岬町和泉から自転車に乗り、電車に揺られ千葉市や東京近郊まで音楽やお芝居を学びにそしてアルバイトをしに毎日飛び回っていました。段々と県外への移動が難しくなってきた頃リモートへの移行もあり、自宅と近辺のみの行き来に自然になってゆきました。芝居のリモート授業が終わると頭と心はパンパンに。そんな時は海にふらっと歩いてゆくのが日課になりました。その時気がついたのです。私最近この付近をゆっくり歩いてなかったな。と。
自分の足でゆっくり歩いてみると断片的にしかみていなかった景色の細かなところにも気がつくように。朝夕日に照らされた美しい海の水面、小さい頃に見ていた浜昼顔の浜辺が削られていること。美しさと同時に変化に胸が押しつぶされそうにもなりました。この景色を守りたい。そして今見ている景色を目に焼き付けて大切に表現を通して伝えてゆきたいとその頃に決心しました。
子供の頃に小学校まで1時間かけて歩いていた道で感じたことは大変さよりも何にも変え難い宝物です。皆さんと一緒に大地からそしていすみを照らす灯台からいすみを見つめてみた時、「新しき萌芽」が生まれる瞬間に立ち会える気がしています。
ワークショップ企画人 小倉萌果
普段は「和太鼓シンガー」として和太鼓を叩きながら歌うスタイルでライブ活動をしたり「俳優」として舞台や映像の仕事をしています。
アルバイトは主に飲食に関わる仕事をしてきました。
元々喘息やアトピーを持って生まれた私に空気の良い場所で伸び伸び育って欲しいという両親の想いもあり、縁あっていすみという土地で育った私はダイレクトに自然と共に暮らしてきたように思います。石をどかせばアリの巣があり、土を掘り起こせばミミズやカブトムシの幼虫がいる、アマガエルがとび田んぼや雨上がりの水たまりにはアメンボが泳いでいる。カエルの声を聞きながら帰る帰り道。季節によって毎日移り変わる波の音、風を感じながら日々を過ごしました。家にゲームはなくて、土と遊んだり何かを作って遊んでいた子供時代でした。そしてそのまま大きくなってしまったように思います。☺(moka)
〈大地から見つめるいすみ〉
いすみ市岬町「和泉」出身のもかちゃんと一緒に、海浜植物群落・干潟・太東灯台・周辺の集落を歩きます。
〈ビーチクリーン〉
太東の海岸でビーチクリーンをします。ビニール袋は2枚ご用意ください。1枚はゴミ拾い用、もう1枚は海岸で見つけたなにか素敵なものを持ち帰る用。
集めたゴミは最後にまとめます。
タイムテーブル
10:20 集合 @ JR大原駅
11:00 インタビュー @ いすみや
12:30 移動
13:00 昼食 @ カフェ923
14:30 企画 @ 和泉ウォーク
16:30 喫茶部
17:30 解散
特急わかしお 18:24発 大原 or 18:38発 上総一ノ宮(東京行き)
持ちもの
– ビニール袋 2枚
– 軍手やトングなど、ゴミ拾いに使う道具(あれば)