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いすみラーニングセンター 2026.4.18(土)「LOCAL WRITE」って何ですか?
プランナー:田中正洋さん 、ゲスト:磯木 淳寛さん
- 「10の質問」聞き手/田中正洋+小野寺愛実
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今日からいラセン「奨学生」
- この4月から研究室として参加という形から、いラセン奨学生として個人でいすみラーニングセンターに参加する運びとなりました。 東京駅から「特急わかしお」でいすみに迎える喜び!快適で楽しくて。 大人のみなさんありがとう🥲 電車旅好きなんですよね。いつかはいすみ鉄道に乗れますように。

ワーク中の風景
相手から聞いたことを文字にする。これがけっこう難しい…


それぞれのペアでまったく違う話をしていて面白い。
用紙の使い方や書き方、文字自体にまでその人が出る。
お楽しみのランチタイム!
最近はお弁当を頼むのが続いていましたが、今回からランチを積極的にお店でいただくことに。
そんな初回は、「Caffe&Dinner 古民家66 とっとっと」さんへ。

建物は古民家なのに、個性的なオーナーが内装をアメリカンな世界観を作っていました。
ライダーたちのいすみの聖地だそう。
店内には、アメリカンクラシックスタイルの雑貨が並び、独特ながらアットホームで居心地の良い空間が広がっています。ワークショップの余韻を引きずりながら囲む食事もまたいラセンの醍醐味。

このハンバーグがとってもおいしかったです(姫様ランチ:1600円)
自然とわくわくして店内を見渡してしまう。
ご主人が気さくです。
ランチからコモジーハウスに戻ってきて。
「問舞乱」カードでミニゲーム
この日の終盤は磯木さん発案の「問舞乱カード」でミニゲームです!構想に5年の歳月をかけたそう。
この問舞乱ゲームが、斬新で衝撃的でした。
カードには、「サンタクロースの真実を知った状況は?」など、一見すると少し変わった問いが書かれています実際に答えてみると、その人のことや背景が分かりとても面白かったです。なかなか世代を越えて、踏み込んだ話はしにくいですが、このカードを用いれば不思議と盛り上がります。
年の近い人とも、世代を越えた交流も良しのゲームでした。
ただの質問ゲームではなく、“相手を知るための装置”として丁寧に作られていることが伝わってきました。ネーミングも含めて、磯木さんのセンスが随所に光っていました。


コモジーハウスのお母さまからいただいた手作りギモーヴ。とっても美味しい!
今月の夕食部
今月もいラセンの後に開かれた夕食部。帰り道にお腹が減ってしまうあなた必見!
国吉のカフェ・ダイニング「カンパーニャ」さんにて今回は夕食会です。
大人たちに混ざりながらの食事。なんだか不思議。
でも、話を来てもらえる大人がいるって大事かも。
おすすめしてもらったパスタをいただきました。
デザートも食事も美味しいお店です。

ほうれん草とサーモンのパスタ。
いすみの美味しいをたくさん見つけて、自分も周りの人のことも少しは理解できた気がする。
そんな一日でした。
このコラムを書いた人
普段は横浜で大学生をやっています。
神奈川大学高橋寿太郎研究室所属の4年生です。
ゼミの一環として、いすみラーニングセンターに参加。
その異様な空気に触れて、いすみへの興味が爆発した。
大学ではワンダーフォーゲル部に所属し、山に通う日々。
登山をきっかけに、地域で営まれている暮らしや仕事、人のあたたかさに触れ、
次第に「場所」と「人」の関係に強く惹かれるようになった。
山の風景の奥にある、営みや暮らし。
それらをどう受け取り、どう未来につないでいくかを考えている。
夢はでっかく、ローカルプレイヤー。
まちと暮らしと山をつなぐ、そんな存在になりたい。


